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スパーカブの種類について

9月 29, 2015 - スパーカブの種類について

“多様な種類のスパーカブが販売さえていますが、現在大きく分けると排気量の違う「スーパーカブ50」と「スーパーカブ110」が製造されています。
まず標準グレードのSTDスタンダードは、値段が安く標準的装備が付いたモデルがあり、このをシルバーやイエローに塗装したストリートもあります。
次がDXデラックスで、スタンダードとの違いは、塗装にメタリックが加わり左側にもバックミラーとウィンカーブザーが付きます。
カブの最上級モデルであるカスタムモデルは、ヘッドライトが角形で、STDやDXにはないセルモーター、4ギア、燃料計がつきます。
その他に、業務用である新聞配達用につくられたプレスカブにはSTDとDXがあり、前かごにヘッドライトがある他、サイドスタンド、リアキャリア、リアブレーキが強化され、DXにはグリップモーターがつきます。
リトルカブは、タイヤサイズが17インチから14インチへと小さくなっているため座席の高さが30mm低く乗りやすくデザインされています。
カラーバリエーションが豊富であり、セルつきとセルなしがあり、セル付きはDXと同じく4速ミッションを搭載しています。
クロスカブは、コンセプトモデルとしてハンターカブ(ホンダCT-110)の後継機として発売されたモデルです。
その他、MD(メイル・デリバリー)シリーズは郵政との共同開発モデルで、郵便配達業務に特化した特別仕様車であり、新車では一般には発売されていないが中古市場では購入可能です。その際には内規によりそのままの色で払い下げる事を禁止しています。
このように多様な種類のスパーカブが現在も製造・販売されています。”

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