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国内だけでなく海外でも売れているスーパーカブの人気の秘密

9月 29, 2015 - その他

“50年以上も前に売り出されたホンダのスーパーカブが今でも売れ続け、累計生産台数9000万台を超え、あと数年のうちには1億台を突破しそうだという。スーパーカブと言えば、「あー、おじさんが乗ってるやつね」というイメージしかなかったが、いったいこれほどの人気はどこから来てるのだろうか?
日本だけでなく海外でも売れている人気の秘密はエンジンにある。燃費がよく、耐久性にも優れ、また排気音が小さく、環境にも負荷が少ない「4ストローク」のエンジンを採用していることだ。この「4ストローク」のエンジンは実はコスト面では環境に負荷が大きく耐久性が弱い「2ストローク」のエンジンに比べて割高になってしまう。しかし当時の日本は舗装率が低かったため耐久性に優れた「4ストローク」のエンジンを採用した。
海外ではベトナムやインドネシアで大人気だという。そのわけはやはり耐久性にある。戦火の酷かったベトナムでは荷物を沢山乗せて逃げるのに、スーパーカブの耐久性が欠かせなかったのだ。
ベトナムの人々の命を救ったスーパーカブに敬意を表したい。”

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