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スーパーカブ燃費のすごさの秘密

9月 29, 2015 - スーパーカブ燃費のすごさの秘密

“昭和33(1958年)の発売以来、ホンダ「スーパーカブ」は累計8700万台(2014年3月現在)の世界最多生産・記録を誇っています。
世界中で長年愛される理由にはその耐久性と汎用性のほかに、高い燃費性能があげられます。
スーパーカブ燃費のすごさの秘密それは、搭載する創業者本田宗一郎氏こだわりの4ストローク、49cc単気筒エンジンにあります。
発売以来時代のニーズにあわせ、改良やマイナーチェンジが施されてはきたが、基本設計は発売以来半世紀間ほとんど変わらず、その完成度の高さで知られる高性能エンジンです。
2012年に発売されたスーパーカブは「ニューベーシックカブ」をコンセプトに環境と経済性をより追求しており、電子制御燃料噴射装置「PGM-F1」を搭載したことにより、110km(30km定地テスト走行値)の高い燃費性能を実現しています。
この「PGM-F1」装置は、走行時の状況、大気の状態、エンジンの回転数に応じて最適の濃度とタイミングで燃料を調整し、ムダのない環境性能、経済性能ともに優れエンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すことに成功しています。
車体が軽量でかつ頑丈で、外見上の特徴である射出成形プラスチック製大型レッグシールドは、全面の空気抵抗と事故から体を守るだけでなく、走行中エンジンを冷却する空気をエンジンに導く働きもあります。
スーパーカブ燃費のすごさの秘密、それは小さな車体に多くのアイディアと先端の技術が詰め込まれているからに他ならないのです。”

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